2020年8月16日日曜日

(C)宇治市長旗リーグ戦

2020年8月2日 VS神明スポーツ少年団さん

結果:2-5(負)

ナイスプレー
・♯10 先発として試合をつくった


この試合は、♯10が先発し初回を三者凡退に抑える好投を見せました。続く2回に1点を失いますが、被安打1と安定した投球内容でした。♯10は、ここ数試合の中で、何かをつかんでいる感じで堂々と投げている印象があり、とても頼もし存在になってきました。

2回以降は、ウイングス投手陣がつかまり、2本の本塁打とバッテリーエラーなどで毎回、失点を重ねてしまいました。

打線は、初回に四球で出塁した♯19、♯18が得点し、2点を先制したましたが、得点シーンはここまでで、2回~5回まで三者凡退に抑え込まれてしまいました。特に相手投手の力投もあり、毎回の7奪三振を奪われ逆転負けという結果となりました。

今後は、どのチームも投手が育ってきていい投手との対戦が多くなりますが、いい投手と対戦した時に、選手1人1人が打席の中で工夫することが大切になってくるとを再認識できたいい試合でした。
 
神明スポーツ少年団さん、対戦していただきありがとうございました。

(C)宇治市長旗リーグ戦

2020年8月1日 VS青谷富野荘連合さん

結果:12-4(勝)

ナイスプレー
・♯10 右二塁打
・♯18 右本塁打
・♯22 好リリーフ&4盗塁
・♯23 好リリーフ
・♯31 2盗塁

 
この日の先発は、♯19で安打は許さなかったものの、2つの四球と3つのエラーがからんで3点を先制されました。
しかし、すぐ裏の攻撃で、打者一巡の攻撃をみせて、6点を返して逆転に成功しました。その後も、2回に♯18の本塁打がでるなど2点を追加し、3回にも3つの四死球とエラーをからめて4点を追加しました。

投げる方では、2回から♯22が登板し、三者凡退で抑える好リリーフを見せ、3回から登板した♯23も4回に連打で1点を失ったものの安定した投球を見せ勝利に貢献しました。
 
青谷富野荘連合さん、対戦していただきありがとうございました。

(C)城陽市長旗リーグ戦

2020年8月1日 VS西城陽MVクラブさん

結果:3-1(勝)

ナイスプレー
・♯10 3回1失点の好投
・♯20 好リリーフ&遊撃での好プレー
・♯24 安打&2盗塁

この試合は、2回までウイングス打線が抑えられて、3回も安打はでなかったものの、四球とエラーをからめて2点をとり、4回にも♯24がこの日初安打となる左安打を放ち、2盗塁を決めた後、♯22の内野ゴロの間に生還し追加点を入れました。

投げるほうでは、先発の♯10が3回1失点にまとめて、♯20もランナーを出したものの無失点で抑えて勝利しました。

西城陽MVクラブさん、対戦していただきありがとうございました。

(C)宇治市長旗リーグ戦

2020年7月26日 VS木津スーパーレッズさん

結果:4-5(負)

ナイスプレー
・♯18 左本塁打&安打
・♯19 三塁強襲の左安打
・♯21 4番との名勝負&2安打
・♯22 右二塁打
・♯23 最終回気迫の内野安打
・♯25 7球粘った後の左二塁打


この日は、先発の♯10が1アウトを奪った後、2番打者に本塁打を打たれました。その後も3番打者に四球を与えた後、4番打者にも2点本塁打を打たれ、いきなり3点を先制される苦しい立ち上がりとなりました。
その裏のウイングスの攻撃は、♯19が三塁手を強襲する左安打で出塁すると、♯18がレフトへの2点本塁打を放ち、すぐさま2点を返しました。後続も♯21、♯22も安打でつなぎましたが、あと一本がでず、初回の反撃はここまでとなりました。

2回は、先発の♯10が立ち直り、いいピッチングを見せてくれましたが、その裏のウイングスの攻撃も三者凡退に抑えられて点を取ることができませんでした。

試合が動いたのは3回裏のウイングスの攻撃で、安打で出塁した♯18が三塁手のエラーの間に生還し、同点に追いつきました。
しかし、4回から登板した♯18が四球で歩かせたランナーおいて、9番打者に右本塁打を打たれて再び2点差となりました。

最終回のウイングスの攻撃は、内野安打で出塁した♯23を二塁において、♯25が7球粘った後に左二塁打を放ち、1点を返しましたが後続を打ち取られ、悔しい敗戦となりました。

負けはしたものの、3回2アウトランナーなしでの、4番打者と♯21の真剣勝負の9球や♯25の最終回の粘りなど久しぶりに野球の面白さに触れることができたとてもいい試合でした。
 
木津スーパーレッズさん、対戦していただきありがとうございました。

2020年8月13日木曜日

(C)城陽年間リーグ

2020年7月24日 VS桂友クラブさん

結果:4-3(勝)

ナイスプレー
・♯10 2打席連続出塁&2盗塁2得点
・♯19 2打席連続鋭い当たり(惜しくも正面)
・♯21 好リリーフ
・♯22 先頭打者で出塁後、好走塁

この試合は、いい当たりがことごとく正面に飛んでしまい、打線がつながらず、厳しい戦いとなりました。
その中でもそれぞれの回の先頭打者となった♯10、♯20、♯22が出塁し足を使った攻撃で4点をとり、接戦をものにしました。

投げる方では、エース♯18が登板し、1回、2回と三者凡退に抑える好投で試合をつくりました。
3回に先頭打者を死球で歩かせると安打でつながれ3点を失いましたが、リリーフの♯21が危なげない投球で後続を抑えました。

両チームの得点シーンの共通点は、「先頭打者の出塁」でした。
野球の原点とも言える「攻撃の時は、先頭打者が出塁し得点の可能性を上げる。守りの時は、逆に出塁させない。」ということを意識することが大事であることを試合を通じて経験できたことは良かったと思います。

桂友クラブさん、対戦していただきありがとうございました。

2020年8月12日水曜日

(C)城陽年間リーグ

2020年7月23日 VS西城陽MVクラブさん

結果:8-1(勝)

ナイスプレー
・♯10 小雨が降る中、2回1失点の好投&安打

・♯18 二塁打
・♯22 2打席連続出塁&4盗塁
・♯23 2打席連続出塁&3盗塁
・♯24 安打&5盗塁


この日は、結果だけを見ると理想的な展開の試合でした。

初回、2番に入った♯21が四球で出塁し、4番の♯10の内野安打の間に先制のホームを踏むと、2回には、先頭の♯24が5球目をレフト前に運び、その後、四球で出塁した♯22、♯23もパスボールとエラーで生還し、3点を追加しました。

ここまでは順調に試合を進めていましたが、2回に四球で出塁した♯25が♯18のライトへの飛球の打球判断を誤り、三塁に2人のランナーが重なってしまい、結果的には2人ともアウトになってしまうという珍しいプレーがありました。

最終的には、3回途中で豪雨に見舞われてコールドゲームとなり勝つことができましたが、完全に相手に流れを渡してしまいかねないプレーだっただけに、ベンチで泣くほど悔しいのであれば、日ごろからもっと自分から野球を知ってほしいと感じました。

また、小雨が降る中での試合だったため、いつもより短い時間であったものの他の選手たちにとってもいい経験ができた試合でした。

西城陽MVクラブさん、対戦していただきありがとうございました。

2020年8月11日火曜日

(C)宇治市長旗リーグ戦

2020年7月19日 VS長岡京BBスポーツ少年団さん

結果:11-1(勝)

ナイスプレー
・♯10 2安打&4盗塁&好スタート
・♯18 二塁打&三塁打&本塁打
・♯19 2安打&3盗塁
・♯21 先発での好投
・♯22 2安打(内野安打&三塁打)
・♯23 好リリーフ&中安(1打点)

久しぶりに快晴の中で行われたこの試合は、1点を先制された直後の攻撃で、1番♯10が左安打で出塁し、2つの盗塁とバッテリーエラーの間に好走塁を見せて、すぐに同点においつくと、3番♯18に左二塁打が飛び出し、足を絡めた攻撃で逆転に成功しました。

先発の♯21は、初回に1点を失ったものの2回以降は立ち直り、リリーフした♯23も持ち味を発揮して無失点に抑える好投を見せ、投手陣がいい流れつくりました。
打つほうでは、♯18があと安打があればサイクルヒットとなる活躍をみせ、2回以降も打線がつながり突き放しました。

この日もスタートよく次の塁を狙えた選手が何人もいて、「走塁への意識」が徐々にチーム内に浸透しつつあることが感じられたいい試合でした。
これからも全員ができるように頑張っていきたいと思います。

長岡京BBスポーツ少年団さん、対戦していただきありがとうございました。

2020年7月31日金曜日

(C)朱雀ジュニア大会

2020年7月19日 VS下京JUクラブさん

結果:8-4(勝)

ナイスプレー

・♯18 2回無失点の好投&三塁打
・♯19 二塁打×2本
・♯21 二塁打
・♯22 三塁打
・♯23 好リリーフ
・♯24 好リリーフ&三塁打

この日は、初回にウイングス打線が爆発し、6本の長短打を集め8点を先取しました。
先発したエース♯18は、安定した投球で、2イニングを投げ、安打ゼロに抑えました。
リリーフした♯24、♯23も4点を失ったものの粘りの投球で勝利に貢献しました。

ただ、この試合の課題は、相手先発投手を早々に1回でマウンドから降ろすことができたことで、試合がまだ終わっていないにも関わらず、チーム全体に「勝った」という雰囲気があったことです。
そのため、一度、遊撃についた先発投手が再度マウンドに上がった2回以降は、気迫のこもった投球に完全に抑えられました。


相手の投手は、初回に失点したことを挽回するチャンスを得たことで、次はいい投球しようと気合いが入っていました。
そういった強気の投手から次の1点をとるためには、どのような状況でもチーム全体で常に次の1点をとることを目標に戦わないといけないと改めて感じました。

試合中は、「勝っている」だけで、「勝った」わけではないので、この点をチーム全体でしっかり修正していきたいと思います。

下京JUクラブさん、対戦していただきありがとうございました。

2020年7月28日火曜日

(C)城陽年間リーグ

2020年7月18日 VS山科百々ベースボールクラブさん

結果:9-2(勝)

ナイスプレー
・♯10 好投&2塁打
・♯18 2点本塁打
・♯19 好投&3塁打

午前中の敗戦を切り替えて臨んだこの試合の先発♯10は、初回、1番、2番に連続四球を与えてしまい苦しい立ち上がりとなりましたが、何とか後続を抑えて無失点で切り抜けました。
♯10は、2回に1点を失うものの、先発の役割を果たし、リリーフの♯19も安定した投球で試合をつくりました。

攻撃では、初回に♯18の2点本塁打で先制すると、2回には、♯19の3塁打、♯10の2塁打が飛び出し、四球、エラーもからみ一挙7点を追加し快勝となりました。

山科百々ベースボールクラブさん、対戦していただきありがとうございました。

(C)宇治市長旗リーグ戦

2020年7月18日 VS伊勢田ファイターズさん

結果:10-1(負)

ナイスプレー
・♯10 初回の好走塁

この日のテーマは、「低く」。打者は簡単にフライを打ち上げない、投手は長打を防ぐために低めに丁寧に投げることをみんなで確認してから試合に臨みました。


しかし、この日は、4人の投手陣が8四球、3ボーク、6ワイルドピッチ与えるなど、リズムを作ることができず、毎回得点を許すと、打線も3者凡退のイニングを3回もつくられてしまい初回の1得点のみに抑えられてしまい悔しい敗戦となりました。

チーム全体が流れに乗れない中でも、♯10の好走塁や♯18の堅実な守備がありました。負けている時でも良いプレーがあった時にチーム全体で盛り上がれるかどうかで流れを引き寄せることができると思います。このあたりが今後の課題です。

伊勢田ファイターズさん、対戦していただきありがとうございました。