2020年11月26日木曜日

(C)KOTORIカップ準決勝

2020年11月3日 VS兜台少年野球さん

結果:1-2(負)

ナイスプレー
・♯18 3回無失点の好投
 
この試合の先発♯18は、1回、2回と再びマウンドに上がった5回を無失点に抑えました。リリーフに回った♯10も好投したものの、3回に2死から8球粘られた1番打者を四球で歩かせて、2番打者の中安打で先制されると、4回にも先頭打者に左三塁打を打たれてパスボールで追加点を与えました。

逆転したい打線は、3回まで3番♯18の内野安打1本に抑えられましたが、4回から代わった投手から1点を奪うものの、下位打線が満塁から2者連続三振に抑えられてしまい、最終回も満塁のチャンスをつくるもあと1本がでず悔しい敗戦となりました。
 
兜台少年野球さん、対戦していただきありがとうございました。

2020年11月4日水曜日

(C)教育リーグ

2020年11月3日 VS大宮ジュニアさん

結果:13-0(勝)

ナイスプレー
・♯18 左本塁打、二塁打
・♯19 2回無失点の好投
・♯23 2回無失点の好投&三塁打
・♯24 3打席連続二塁打
 
この試合は、♯23が先発し、1回、2回をノーヒットに抑える快投で先発の役割を果たしました。その後、リリーフした♯19も危なげない投球で2回無失点の好投でした。

ウイングス打線は、初回に1番♯23がエラーで出塁すると、連続四死球や♯24の二塁打、♯18の左本塁打で一挙7点をとりました。

2回は無得点に終わりましたが、3回に♯24がこの日、2本目となる二塁打で出塁すると、後続も続き4点を追加しました。4回にも♯24の二塁打、♯18の二塁打がとび出し、2点を追加し快勝しました。 
 
大宮ジュニアさん、対戦していただきありがとうございました。

(D)練習試合

2020111日 VS長岡京BBスポーツ少年団さん
 
結果:①314(負)、②2-13(負)
 
ナイスプレー
・♯24 最後までプレーと声でチームを引っ張った
・♯25 初一塁で無難なプレーを見せた
・♯27 痛烈なライトへの打球を放った
・♯33 痛烈なライナーを好捕&初安打
 
1試合目
この試合は、Dチーム初の対外試合となりました。
 
1試合目は、♯24が先発しました。先頭打者にいきなり安打を許しますが、2番はセカンドライナーに打ち取りました。しかし、その後は、四死球と安打で4点を先制されました。
 
その裏、反撃したい打線は、先頭の♯24がエラーで出塁すると2番♯253番♯34が四球を選びチャンスを広げ、♯27の内野ゴロとバッテリーエラーの間に2人が生還し2点を返しました。
 
2回は、4四球と4つのエラーで6点を失いましたが、その裏の攻撃で、先頭の♯22が左中間に目の覚めるような鋭い当たりを放ち三塁打とすると、エラーの間に生還し1点を返しました。
 
しかし、3回にまたもエラーがからみ、4点を追加されてしまい、最終回の攻撃は三者凡退に抑えられて敗戦となりました。
 
2試合目
初回、1番♯24が振り逃げで出塁すると、内野ゴロエラーとワイルドピッチの間に生還し先制点を挙げました。
 
この試合は、♯27が先発しましたが、初回に6四死球と3番、4番に連続安打を浴びるなど一挙7点を入れられて逆転を許しました。
 
2回は、♯33がレフトに初安打を放ち、続く♯26も死球で出塁しますが、まずい走塁や後続が三振に抑えられ得点することはできませんでした。
2回からは、亀岡リトルイースタン戦以来2度目の登板となる♯32がマウンドにあがりましたが、4四球と2安打で6点を追加されました。
 
その裏の攻撃は、1死後、1番♯24が四球で出塁すると、♯32がセーフティバントを決めてその間に生還しましたが、後続が打ち取られて敗戦となりました。
 
試合結果だけをみると辛いだけの敗戦となりましたが、これまで♯24、♯25が合流しての練習を1度もしたことがない中で、2年生の♯33が初安打を打ったり、好捕があったり、練習でやってきたことを選手たちは頑張って形にしてくれました。
 
そして、これまで5年生、4年生の緊張感のある試合に出場してきた♯24としては、試合の途中でだれてしまってもおかしくない試合だったと思いますが、最後までチーム全体に声掛けをして2試合を通して引っ張ってくれました。
 
課題はたくさんありますが、1つ1つできることに変えていきたいと思います。
 
長岡京BBスポーツ少年団さん、早い段階でいい経験をさせていただきありがとうございました。

2020年11月2日月曜日

(C)リヴ杯

2020年11月1日 VS桂坂ファルコンズ・洛西サンボーイ合同チームさん

結果:16-2(勝)

ナイスプレー
・♯10 4打席連続出塁4盗塁2得点
・♯18 3回無失点&3安打6盗塁3得点
・♯23 粘ったあとの四球&3盗塁2得点
・♯25 2安打2打点
・♯32 公式戦初安打
 
この日は、ウイングス打線がつながり、初回から大量得点で試合を優位に進めました。

1番♯10が四球で出塁し、2番♯19が中安打を放つと、3番♯18も中安打を放ち幸先よく先制しました。その後も、♯19の本盗やバッテリーエラー、内野ゴロの間に追加点をあげると、2死から♯20が鋭い当たりの右安打を放ち、再びチャンスをつくり、♯25の左二塁打で生還し、♯25も内野ゴロの間に生還しました。♯25も内野ゴロの間に生還し、この回だけで7点を挙げました。

この日はエース♯18が先発し、初回と3回を三者凡退、2回に2死から四球をだしたものの危なげない投球で3回無失点の好投を見せました。

3回は、二死から♯23が5球粘ったあとに四球で出塁すると、内野ゴロの間に生還し追加点をあげ、4回は、再び打線がつながり、♯18の内野安打、2死球、エラー、♯25の左安打、♯10の中安打、♯18の右中間二塁打、♯32の内野安打でこの回だけで一挙8点を追加しました。

4回からは、♯20が登板し、2四球を与えて2点を失いましたが、後続はしっかり抑えて勝利しました。 
 
桂坂ファルコンズ・洛西サンボーイ合同チームさん、対戦していただきありがとうございました。